USB2BT+

USB2BT+ Bit Trade One のBTOSショップでハロウィーンセール開催、ということで、USB2BT+ ADU2B02P USB2BT PLUS | Bit Trade One, LTD (bit-trade-one.co.jp) を買って、長年使ってきたFilco Majestouch Miniに接続して試してみましたので、ちょっとご紹介…

A TRRS Cable w/ A OLED Display

OLEDディスプレイ付きTRRSケーブルの制作記です。

小変更

キーキャップも3Dプリンタで自作しました。 最近、キーキャップを3Dプリンタで作成するのが流行っているようなので、私もやってみた。とはいえ、単なる13x13x2mmの四角い板。軸はKailh Box Redのデータシート( https://cdn.shopify.com/s/files/1/3099/8088/…

QMK FirmwareでのI2C通信

さて、また随分と間が開いてしまってすみません。引き続き仕事が忙しかった&年を取るとなかなか集中力も続かず、なかなか面倒な作業は進みが遅くなりがちです。さて、今回は、ADNS-5050の使い方( https://edoball.hatenablog.com/entry/2021/01/24/154514 )…

QIDI TECH X-smartのビルドシートとレベリングペーパ

I2Cの記事を書こうと思いつつも、なかなかかけずにいるので、その前に小ネタ。 私はQIDI TECH X-smartという3Dプリンタを使っている。 http:// https://www.amazon.co.jp/dp/B078Q5HKLR/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_AP9BGSFXJCHFPPB0XBQQ マグネット式のビルドシー…

Arduino Pro Micro + ADNS-5050によるトラックボールのコントロール

大分時間が空いてしまいまして、すみません。本業が忙しかったもので。 さて、今回は、Arduino Pro Micro + Arduino IDEを使用した場合のADNS-5050の使い方について簡単に触れてみたい。つまり、QMK Firmware でなく、Arduino のライブラリを使ってADNS-5050…

小変更

(最近、本業が忙しくて更新が滞っています。すみません。) 本当は、ADNS-5050の使い方や、I2Cを使って、Nyquistにさらにもう一つProMicroを追加する方法を書きたいのだが、真面目に書こうとするとそれなりに準備が必要で、まだまだ書けていない状況。次の…

トラックボールのセンサ

トラックボール部は今回の製作の中でも、大きなチャレンジだった。キーボード部は、最初からNyquistを改造して使うことを決めていた。キットだから作例も多く、あまり問題になることはない。しかし、トラックボールの自作となると、ネットを見てもあまり作例…

ハードウェアのコンセプトについて

私の個人的な話になるのだが、今から20年以上前、Panasonic Let’s note AL-N2 というノートパソコンを愛用していた。 https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1901/29/news029.html このパソコンは、キーボードの手前に光学式トラックボールを搭載してい…

はじめまして

はじめまして ちょっとした入力デバイス、キーボード付きトラックボールを自作したので紹介したいと思う。 実は、10年以上前、私はトラックボールを作ろうとして挫折したことがある。私は、電子工作もプログラミングも素人で、当時は私のスキルでは実用的な…